迷える者を救う現代の駆け込み寺!だいちハウスについて

皆さんこんにちは。
つい最近、生まれて初めてひぐらしの鳴き声を聞いたむさしです。郷愁の念に駆られる、素敵な鳴き声ですね。

さて、僕は現在、だいちハウスに七月のインターン生として滞在しています。

 

だいちハウスってなに?

だいちハウスとは、進路や人生に迷いがあったり、田舎暮らしに興味がある人向けに、宿泊費を取らずに滞在させている古民家です。

標高約700メートルにあり、人の住む家までは500m以上も離れている山中に存在します。因みに最寄りの町まで6km。

お風呂は何と薪風呂!

一見不便で住みづらそうに見えますが、去年だけで1,000人もの方達が訪れるというのですから驚きです。
今年はもっと多くの人たちがここを訪ねてくるのでしょう。

 

インターン生として、どう過ごすのか

何かと慌ただしい俗世から離れているだいちハウス。のんびりしようと思えば幾らでも出来ます。

鳥のさえずりや、小川のせせらぎは昼寝にピッタリです。

冒頭でも触れたように、日が傾き始めると、ひぐらしの物悲しい鳴き声も聞こえて来ます。

ぼんやり外を眺めているだけでも十分に素敵な時間が流れていきます。

しかし、インターン生としては、ただ闇雲に過ごすなんて勿体無いこと出来ません。

ここに滞在している間に自分を成長させなければ、高知の山奥まで来た意味が無いというものです。

家賃を取らずに滞在させて頂いている訳ですから、家の保守管理は当たり前として、他に自分の目標を立てねばなりません。

 

一ヶ月間の目標

僕がここで過ごす一ヶ月の間に達成したい目標。

それは、情報発信やブログについて学び、将来につながる力を手に入れることです。

絶賛やりたいこと模索中の僕ですが、見つけるまでまだまだ時間がかかりそう……

かといって、やりたい事を見つけるまで何もしないのは愚の骨頂。

今のうちから情報発信力を高めたり、ブログを始めることは、薬になる事はあっても毒になる事はありません。

もしかしたら、ブログこそがやりたい事なのかもしれませんからね。

ブログは上手に扱えばお金も作れる素敵なツールです。

兎にも角にも、物は試しです。

幸いここは情報発信におけるスペシャリストが多数存在する『高知県』ですからね!自らを鍛える場所として、これ以上の場所はありません。

だいちハウスやONEれいほくの活動を広めるのも同時に出来ますから、まさに一石二鳥。

田舎暮らしや嶺北についてバシバシ書いていくので、これからの記事にご期待下さい!

 

だいちハウスの滞在者募集!

だいちハウスでは滞在者を随時募集中です。

  • 生き方模索中……
  • 農業や田舎暮らしに興味がある!
  • 高知県のことが気になる!
  • NPO法人について知りたい!

そんな方は是非一度足を運んで見て下さい。きっと人生を変えるような、素敵な出会いが待っています。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。