【だいちハウス】高知の山奥で『人生を変える』プロ集団に会った話

こんにちは。むさしです。

だいちハウスインターン第一期生の僕ですが、昨日をもちまして全ての課程が終了しました。

関わって下さった皆さま。右も左も分からないまま開設したブログを読んで下さった皆さま。誠にありがとうございました。

お陰様で以前より一回りも二回りも成長できました。

そんな僕がだいちハウスに滞在した一ヶ月間で、何を学び、何を感じたのか、改めて整理してみます。

 

情報発信力がついた

だいちハウスのインターンがきっかけで始めたこのブログですが、お陰様で13000PVを突破しました!また、Twitterのフォロワー数もじわじわと増え続け、ブログ開設前に比べて100人以上増えました!

どちらも自分の力だけでは成し得なかったことです。ブログやTwitterをご覧の皆様、本当にありがとうございます。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

今後個人のメディアというものは今まで以上に大きな意味を持ち始めます。

少しでも興味がある人は、今すぐブログやTwitterのアカウントを開設することを強くオススメします。

 

コミュニケーション力がついた

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たくさんの出会いがあっても、しっかりと話をして自分のものにしなければ意味がありません。

人付き合いが得意ではなかった僕ですが、『せっかくの出会いを無駄にはできない・・・』と自分から話をするようになりました。

コミュニケーション力って鍛えようと思っても、なかなか鍛わりませんよね?

でも、だいちハウスのインターン期間というのは、自分から話しかけたくなる人とたくさん出会えます!

この機会に人と話すことの大切さを今一度学んでみては如何でしょう?

 

生存力がついた

鹿や猪を仕留め、捌き、食べる。普通に生活していたらこんなの経験できませんよね。

でも、だいちハウスではそんなの日常茶飯事です。近所に住んでる猟師さんから連絡が入ればすぐに飛んでいき、命を頂きます。

また、だいちハウスは少し強い雨が降ると、簡単に断水します。

これは仕方のないことで、山に流れる川から水をパイプで直接引いているので、増水して流木や落ち葉が大量に流れてくると詰まってしまうのです。

普段の生活で水に困るなんてことはありませんよね?僕もだいちハウスに来るまではそう思っていました。蛇口を捻れば水が出てくる。そんな当たり前が覆るのです。

でも、自然に近いところで生活をしようとすれば、こんなの不思議でもなんでもないんですよね。

死と隣り合わせ。今日生きていることに感謝しましょう。生きていて当たり前なんて思い上がりもいいところです。

 

大切な人が増えた

具体的に言うと、『おかえり』と言ってくれる人が増えました。

実家から遠く離れた地で、僕の再訪を喜んでくれる人が存在するなんて、とても素晴らしいことじゃないですか。

嶺北地域に来て思ったことの一つに、現地の人だけではなく、訪れる人も含めてみんな暖かいというのがあります。

見ず知らずの僕を家に上げてご飯をご馳走して頂けたり、困っていたらすぐに手を差し伸べてくれたり。

流浪の身として、これ以上ありがたい話はありません。

ここで出会った人はみんな、家族のような暖かさを持っています。その人たちに出会えたことに最大限の感謝を。

 

人生の選択肢が増えた

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本当にたくさんの人がだいちハウスに訪れます。それに伴って、たくさんの情報が飛び込んでくるのです。

ジッとしていても情報はどんどん入ってきます。

こちらから動けばその上限はなくなり、更なるインプットが望めます。

たくさんの価値観に触れ、たくさんの人に応援をして貰い、たくさんの選択肢を得る。

この環境下なら、人はどこまでも進化できます。

 

最後に

まだまだ書きたいことがありますが、第一期だいちハウスインターン生として、皆さんにお伝えしたいことがあります。

とにかく一度訪れてください。可能ならば少し長く滞在してください。ここにはあなたの人生を変える出会いがあります。

言葉だけで全ては伝わりません。少しでも興味を持った方がいらっしゃったら、すぐに家主である矢野大地さんに連絡を取って下さい。足踏みしている暇なんてありませんよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。