【バッテリー上がり】ディーゼル車でも使えるジャンプスターター6選

バッテリー上がり対策として非常に優秀なジャンプスターター。

ブースターケーブルや救難車が必要ないことから、大きな注目を集めています。

しかし、市販のジャンプスターターは殆どガソリン車向けの商品です。

「自分の車はディーゼル車だけど、使って大丈夫なの?」

そんな方々向けに、公式がディーゼル車にも使えると発表している商品だけを厳選してお届けします。

排気量ごとにまとめてあるので、ご自身の愛車にピッタリなジャンプスターターを見つけてくださいね!

 

〜3000ccまでのディーゼル自動車

CAR ROVER ジャンプスターター

 
 
その他にも、18ヶ月間の製品保証が付いているなど、 安心して購入できるポイントが盛りだくさんです!
 

バッテリーが弱る冬の時期にはもってこいのブースター

バッテリーが弱る寒い時期となりました。
以前、雪山帰りの途中で寒さゆえバッテリーが上がってしまい大変な思いをしたので、
いざというときのためにモバイルブースターを買ってみました。

■ 実際に使ってみた感想

外気温1℃のバッテリーが上がってしまった車に挑戦してみました。
イグニッションがOFFになっている事を確認した後、バッテリーの端子にモバイルブースターの端子を接続。
ボタンを押してブースターモードにした後、イグニッションをONにする。

なんと、一発で即掛かりしました。

驚くべきモバイルブースター、一発は流石に無理かと思っていましたが、発で無事にかかりました。
ありがたい事に様々な端子や規格のケーブルが付属品として付いてくるので、車のバッテリー以外にもスマートフォンやiPod、USBデバイスの電化製品にも幅広く使えました。

■ 総評価

これから雪山に行く機会が増えるシーズンなので、バッテリーの寿命が近い車にお乗りの方には是非ともオススメ出来ます。
モバイルバッテリーでのブーストは初めてだった事もありドキドキしましたが、結果ちゃんと使えて良かったです。
冬の寒さにはバッテリーも堪えてしまうので、車内にこれ1つあるだけで大分安心出来ます。
他、ストロボフラッシュや懐中電灯、SOSフラッシュとしても使用できるようなので、緊急のときには懐中電灯として使うのもアリでしょう。

14000mAhと超大容量な上、緊急時用の懐中電灯モバイルバッテリーとしても使用でき、付属品も満載。

精神衛生上にも良いので非常に満足です。

 
 

100年以上もの長い歴史を持つNOCOが、満を辞して世に送り出したこのジャンプスターターは、先ほどの商品と比べて大きな出力を出すことができる商品です。

その力は、完全に上がってしまったバッテリーを復旧させてしまうほど。

1000Aの電流を流すことができるこのジャンプスターターは、3000cc以下のディーゼル車に使うことができます。

 

 

同性能の商品の中でも小型の部類で、グローブボックスやトランクに入れておいても邪魔になりません!

こちらの商品はアメリカカナダでもよく売れている人気の商品で、エンジン始動に関する性能評価は各方面からお墨付きを得ています。

日本と比べて大排気量の車が走る国々で使われている実績からも、この商品の質の高さが伺えますね!

有り余るパワー!最高

4.5Lトラクタ(G51タイプバッテリー)があるので購入してみた。
同トラクタをバッテリーレスで始動テストしている動画を観て購入決断。
使い方は簡単で クリップ接続→電源ON→ブーストランプ点灯確認→始動→電源OFF→クリップ外す。
ブーストランプが点灯しないほどバッテリーが弱っているときはオーバーライドSW3秒押してブーストランプ点灯確認するだけ、と簡単。

内蔵LEDランプは12畳の部屋を明るく出来た。(光量、動作モード設定あり)
本体の充電はマイクロUSBか12Vソケットのみ、ACアダプターがあると尚良かったね。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

日立 ジャンプスターター

国産のジャンプスターターとしては、こちらの商品がオススメです。

3000cc以下のディーゼル車で使えるのは上記の二つと比べて一緒ですが、値段は少しお高いこちらの商品。

国産というのも理由の一つに挙げられますが、サージアブソーバが内蔵されている以上、仕方のないことかもしれません。

サージアブソーバとは、瞬間的な高い電圧(サージ電圧)から車を守る機構のことです。

実はジャンプスターターを使用した時、稀にサージ電圧が発生し、車の電装部品を焼き切ることがあります。

そのようなことが起きないよう防止策が施されているのが、こちらの商品なのです。

他にも防水対策を実装しているなど、あらゆるところが高水準でまとめられていますので、この値段でも納得のいく性能なのです。

まだレビューが投稿されていない商品ですので、この商品の前のモデルに寄せられたレビューを紹介します。

違いはサージアブソーバの有無ですので、商品の質に大きな違いはありません。

安心のHITACHIブランド流石です。

2017年7月にバッテリー上がりの保険で購入、価格は2万越えで、他の中国製の安いのを検討したが、レビューの評価で思い切って購入。
購入時にフル充電したきりで、当方の17年落ちR34で2018年元旦に使用、車載モニターで電圧10V以下を確認した為(10.5V以上で無いと始動しない)、ジャンプスターターを説明書を読みながら接続、簡単に接続できてグリーンのランプ点灯を確認、エンジン始動(キュキュッ ブオーン) 一発でエンジン始動。
元旦からJAFのお世話にならずに、ロスタイムも5分程度、買っておいてホントに良かった。 価格はそれなりですが、さすがHITACHIブランドだと感じました。
他の安い、中国製を使用した事がないですが、かなりお勧めだと思います。

頼れる存在、日立、造ってくれてありがとう(^^)

ピカイチです!今まで他に2個試しましたが、安い6千円くらいの物(中国人経営か?)は、1度使っただけで壊れるし、カー用品店で2万3千円もしたのに、JAFも使ってる様なゴツイのでも、1度使った後充電出来なくなり(ランプ付きっぱなし)、 たまたまネットでオススメを検索したら、やっぱ日本製で安心だと思い切って買って大正解♪
大きさも小さすぎず(スマホより分厚く倍くらいの大きさ)、でもパワーはある。
2回目使う時、セルに回しても全く音がしない程カラカラだったのに、一発OK!
これなら、私みたいに北国の冬でも、今まで通りチョイ乗りで大丈夫だし、週2回もアイドリングして、無駄にガソリン垂れ流し空気汚染することも無くなりました。
いや~、なんたって楽だし、返品可のAmazonだからこその、購入だったと思うので、Amazonにも感謝です( ^∀^)
ここぞ!と言う時に、頼りになる日立のジャンプスターター♪大事にしますわ~(^^)
これなら、2万円以上出しても満足してるから、安いもんです。
日立、良いもの造ってくれてありがとう。オススメの情報アップしてくれた人、ありがとう。
そして、Amazonにも、いつもありがとう( ^∀^)お金は、こうやって自分の満足する物に使うものですね。自然と感謝が生まれます(^^)

出典:https://www.amazon.co.jp

 

〜4000ccまでのディーゼル自動車

iClever ジャンプスターター

こちらの商品は上記のものとは違い、4000cc以下のディーゼル車に使用できます。

容量は18,000mAhと非常に大容量ですが、最大600Aの電流と、今まで紹介した商品より少し低くなっていますので、気をつけてください。

とはいえ、600Aは必要十分な値ですので、ほとんどの自動車に使用できます。

同性能品の中では図抜けて値段が安いにも関わらず、18ヶ月の製品保証無料交換期間が設けられていますので、安心して使うことができます!

71qInK93tyL SL1500

バッテリー上がりへの保険として車載するが、普段はポータブルバッテリーとして、パソコンやスマートフォンの充電をメインに行う人にオススメの商品です。

付属品も沢山入っていて専用ケースもしっかりしています

付属品がたっぷりついてる多機能な12V車用ジャンプスターターです

ブースターケーブル、シガー充電器、ACアダプタ、PCコネクタ、各種ケーブル
ハードケースの中にしっかり収納できて持ち運びもできます。

本体にも方位磁石やLEDライトやSOSなどもついていてアウトドアでも使えそうですね
暗い時でもブルーに光るLCD画面が見やすくて
残量も数値で確認できるのでわかりやすいのが良いです。

バッテリー上りは普段は全く意識してないんですが
よくよく考えてみると3~4年くらいに一回はバッテリ上がりをやらかしてる気がします
バッテリーが上がって車が動かなくなり救援車もない場合
無駄に時間とお金がかかりその日が何もできずに終わった経験があります。

そんな日の為に用心して購入したのですが
スターターに使うだけじゃなくアウトドアで大容量モバイルバッテリーとして
使えるし常に出番がある気がしてます。

また保証が18カ月と長期間なのが安心です。

さらに容量UP

18000mAhと大容量でピークパワー600Aとかなりパワーアップしていますね。
これでクランキングできない普通車は無いでしょう。
排気量次第では大型車でも行けそうですね。
すこし大柄なボディーですが車載するにはコンパクトなサイズです。
鮮やかな赤いボディーも目立ちやすくいいですね。

保証期間も長くあり、いろんな意味で安心できる製品だと思います。
お勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

〜6000ccまでのディーゼル車 

先ほど、同じメーカーの同じような商品を紹介しましたが、それよりも上位グレードの商品です。

6000ccまでのディーゼルエンジン対応のこちらの商品。

2000Aの大電流により、なんとバッテリーが完全に上がってしまったハマーH112気筒のスーパーカー、果てはトラックすら一発で復活させてしまった、なんて話もあるほど、頼りになるジャンプスターターです。

Hummer H1 Alpha Wagon

大排気量のアメ車にも十分使えてしまうこの性能。もはや過剰とも言える高性能。ゆえに安心。

 

 

一般人だけではなく、プロの自動車整備士にも重宝されることからも、この製品への信頼の厚さが伝わるかと思います。

これだけの性能を誇りながら、安全性能も高いという素晴らしさ。

車のトランクにこれを放り込んでおけば、どんな状況に陥っても、エンジンをかけることができるでしょう。

さすが最上位機種

追加です。何回かバッテリー弱ってるのに使用しました。一発で始動します。電圧計もほぼ正確ですし、ケーブルをつなげると
表示するので参考になります。一つだけいえば、そこそこ図体がでかいので、置くときは注意が必要です。後、ケーブルがもうちょっと長ければなあ〜。でも最高に安心感があります高いだけの値打ちはありますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

番外編

4000A超大電流。

ガソリンとディーゼル両方とも10,000cc以上まで対応しているという、おばけジャンプスターター。

過剰。完全に過剰。家庭用としてはオーバースペックもいいところです。

ですが、決してネタ枠ではなく、農機建機特殊車両を使う職場の方々に必要とされています。

 

 

独立した電圧計を装備しているので、バッテリー以外の電圧も測ることができるという、完全にプロ仕様ですね。

これだけの性能があるにも関わらず、その重量なんと3kg!

流石にポケットに突っ込んで街を歩く事はできませんが、これをポケットに突っ込んで街を歩く機会なんてそうそう無いでしょうから大丈夫です。

これを使って復旧できない自家用車は無いのでは……。

最上志向の方は、ぜひ試してみては如何でしょうか。

 

最後に

バッテリー上がりをロードサービスで復旧してもらうと、一度で15,000円近くかかります。

その対策として、何度も使えるジャンプスターターを車に積んでおくというのは、素晴らしい選択です。

下手すると一度で元が取れますからね!

皆さんもこれを機会に、ジャンプスターターを手に入れてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。