頑張れ教から抜け出したら幸せになれました

こんにちは。むさしです。

突然ですが、僕は小さい頃から『頑張る』事こそが全てだと考えて生きていました。

勉強を頑張る。人付き合いを頑張る。生きることを頑張る。頑張る尽くしの人生を送っていたのです。

頑張ることで人生は報われる。否、頑張らなければ報われないと信じ込み、どんなこともがむしゃらに頑張ってきました。

しかし、高校で自分の進路に一抹の不安と軽い絶望を覚えた頃から、全てに対して頑張ってきた自分の人生を阿呆らしいと思うようになりました。

今回の記事は、「明日も〇〇を頑張らなきゃ……」と何かに対して嫌々取り組んでいる方に、是非読んで頂きたい記事です。

 

そもそも何の為に頑張るのか

漠然とした『頑張らなければならない』というどこから来たのか分からない義務感に駆られ、日々を惰性で過ごしているあなた。

あなたは何故頑張るのですか?

この問いにパッと答えられない人は、少し危ないかもしれません。

頑張るというのは本来、『何かを成す為に』頑張るというのが一般的です。

しかし、目的意識が薄れた状態でただ闇雲に頑張るのは、目的と過程を履き違えています。

『よく分からないが、とにかく』頑張るというのは、頑張ることが目的になってしまっているので、本来の目的からずれ、やたら疲弊するが実入りは少ないという酷い状況に陥るのです。

同じ労力を費やすのなら、より少ない疲労で、より多くの結果が欲しいですよね。

もしあなたが、『自分が頑張らなきゃ……とにかく結果を出さなきゃ……』と辛い毎日を過ごしているのでしたら、自分の原点に立ち戻り、なぜ頑張らなきゃいけないのか、ということを考えてみてください。

 

他人のために頑張りすぎると疲弊する

「誰々さんの為に頑張る!」どうぞどうぞ。ご自由に。

「誰々が困っているから……」素晴らしい!これからも頑張って!

では聞きますが、あなたの為に誰が頑張るのですか?

困っている人を助けたくなる気持ちはよく分かります。

僕は人に助けられることで生き延びている人間ですので、いつか必ず助ける側に回ろうと思っています。

ですが、今は自分の為に頑張るだけで精一杯です。出来ることなんてたかが知れてます。

人間の腕はたった二本しかありません。その二本の腕で、あなたはどれだけの人を抱え、守る気なのでしょう。それも自分を守りながら。

何があろうと、あなたの人生はあなたのものです。それなのに、知らず識らずのうちにあなただけ疲弊するなんて、おかしな話です。

一度あなたの事を中心に生きてみては如何でしょうか。他の誰でもないあなたの人生です。文句が言える人なんて、いるはずもありません。

 

最後に

どれだけ頑張っても視界が開けず、悶々と毎日を過ごしているあなた。

理想はあなたが頑張らなくても済むことなのですが、それはなかなか難しいのでしょう。

ですから、せめて考え方を変えてください。あなたにも、幸せになる権利があるのですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。