MacBookにキーボードカバーをつけることで起きる不具合2つと解決法

こんにちは。むさし(@Mu_sanchi)です。

MacBookのキーボードカバーを探しているあなたに、一つだけ伝えておきたいことが。

「ちゃんとした商品を選ばないと、あなたのMacBookが余計汚くなりますよ!!」

 

キーボードカバーによって生じる不具合とは

バックライトの意味がなくなる

MacBookのキーボードには、バックライトが搭載されています。
これにより、暗いところでもキーを見失わずに打鍵することができるのです。

しかし、カバーをしてしまっては、バックライトが見えなくなってしまいます。

普段は使わない機能でも、ふとした時に必要な時がやってきて、そのたびにストレスを感じ続けるのです。

これ、かなり鬱陶しいですよ。

カバー無しのバックライト。最低光量でも十分見えます。

カバー有りのバックライト。最大光量でこれです。caps lockだけがよく光っています。

 

画面が汚れる

キーボードカバーで画面が汚れるとは何のこっちゃと思われるかもしれませんが、何はともあれこちらをご覧ください。

はい、みなさんご一緒に。

 

\ 画面が汚い!!!/

 

これはキーボードカバーについた汚れが、画面を閉じた際に転写されて付着する汚れです。
この汚さ……。キーボードの汚れを防ぐとか、もうそういう話ではありませんよ!

これはカバーの材質がシリコンであることによって起こる問題なのですが、ぶっちゃけどうしようもないです。
対策が講じれない。

個人差はあれど手汗や皮脂は出ますし、カバーも汚れます。
MacBookの寸法精度が高くて、閉じた際のキーボードと画面の隙間が殆どない事も影響しています。

これはシリコンのキーボードカバーを使っている以上仕方のない事なのです。

では、どうすればこの二つの不具合を解決できるのか。

答えは簡単で、透明でシリコン以外の素材を使ったキーボードカバーを使えば良いのです!

 

オススメはMOSHIのキーボードカバー

値段だけでキーボードカバーを選んで大失敗した僕がオススメするのは、MOSHIのキーボードカバーです。

このカバーは、TPU(熱可塑性ポリウレタン)という素材で作られており、シリコンよりも薄く、丈夫で、違和感を感じにくい商品です。
透明なカバーのため、バックライトの邪魔をする事もありません。

MOSHIのキーボードカバーはApple社の公式ストアで販売されていた事もあり、その信頼性の高さが伺えます。

この時点で、バックライトが見えないという不具合は回避できていますね。

それでは、もう一つの問題である、画面の汚れは……?

はい、実はこの商品でも画面に汚れがついてしまいます。これは避けられない。

だって、MacBookを閉じた時に、キーボードと画面の隙間が無さ過ぎるんです。
これは完全に無くすのは無理です。対策できるとしたら、こまめに手を拭くくらいでしょう。

ですが、シリコン製の安いカバーと比べると、TPUのさらりとした手触りによって幾分かマシでしょう。
安さに負けてシリコン製のカバーを買ったところで、余計汚れに悩まされるだけです。

すっと触るところなんですから、少し高くてもしっかりとした品質の物を選びましょう。

 

最後に

たかがキーボードカバー。されどキーボードカバー。

この記事を通して、画面を開くたびにイライラする人が少しでも減れば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。