学生が自殺するくらいなら田舎でノンビリしてほしい話

こんにちは。むさしです。

突然ですが、9月1日が何の日かご存知ですか?

「防災の日?」違います。

「キウイの日?」違います。

「ウズベキスタンの独立記念日?」全然違います!

正解は、1年の中で10代の自殺が最も多い日です。

 

自殺する学生が最も多い日

理由は様々だと思います。

宿題に追い詰められて苦しい人から、前学期に受けたいじめがまた始まるからといった理由まで。

宿題に関してはぶっちゃけやらなくても何とでもなるので割愛しますが、いじめの方は大きな問題です。

今回は、いじめによって学校に戻るのが嫌で嫌で仕方がない君に捧ぐ記事です。

これを読んで少しでも考えが変わってくれたのなら本望です。

 

全てを知る前に、全てに絶望しないで

きっと今の君は、学校に行ったらまたいじめが始まると怯え、自分の未来なんて考えている余裕なんてないはずです。

「僕(私)は何で生きているんだろう。いじめられるために生きているんじゃないのに……」

考えることはどんどん暗くなり、明るいことなんて考えられない。

周りへの迷惑とか、漠然とした不安に押しつぶされそうになって、いつしか選択肢に死ぬことが含まれている。

辛いのはよく分かります。僕も同じことを考えたことがあります。

この世の全てが自分に害するものに見えて辛い。

気分が沈むとなかなか抜け出せません。本当に辛いですよね

そんなあなたに、そこから抜け出した僕からひとつの真理を授けます。

あなたはまだ世界のめっっっっっっっちゃ狭い範囲しか見れていないのです。

 

世界の広さを知らないまま死のうとしないで

世界ってね、めっちゃ広いんです。

僕は今まで生きてきた、生まれ故郷を飛び出して初めてこの事実を知りました。

「世界って案外狭いな!」

なんていう人の話は放っておいてください。

それは世界の広さを知っている人しか使ってはいけない言葉です。

その言葉はあなたが死んでいい理由になりません。

とにかく世界の広さを、いえ、日本の広さを知ってください。

日本の人口は、平成29年8月1日時点で126770000人もいるんです!

地球全体に至っては、7420503430人です!

その中で何人に出会いましたか?どんなに盛っても、ほんの1%にも満たないです。

99%以上の人とはまだ出会えてないんですよ?

仮に、いいですか、仮にですよ。

仮に、あなたが今まで出会った人全員に嫌われているとしても、それの何千倍もの出会っていない人がまだいるのです。

それなのに「この世の中の人は全員、僕(私)のことが嫌いなんだー!」

なーんて、言っちゃダメです。

そもそもこの前提条件がおかしいですけどね。

僕はあなたのことを知りませんが、敵になることはありません。

僕は最後まであなたの味方です。

ほら、もうすでに味方が一人。やったね!

もちろん嘘じゃないですよ?世の中には利益を求めずに味方になってくれる人が存在するのです。

そんな酔狂な人が1人いてもいいじゃないですか。

この事実を知らなかった時点で、あなたは世界の広さを知らなかったんです。

自分の世界を広げるために、一歩を踏み出してください。

助けが必要ならば、僕が手伝いますよ。

アドバイスをしたり、話を聞くぐらいしかできないですが、あなたの味方になりますから。

 

学校という概念にとらわれないで

そもそもですね、学校が嫌なら行かなければ良いのです。

学校なんて行かなくてもオーケーオーケー。いや本当に。

確かに学校に行くことは大事なことかも知れません。

ですが、それによってあなたの命や、あなたの穏やかな生活が脅かされるのであれば、学校なんてゴミ以下の価値もありません。

そもそもですね、あんな誰が決めたかも分からないような狭いコミュニティに閉じこもる必要なんてありません。

平日は学校生活に消耗し、土日は平日に怯えて過ごす。

そんな必要、全くないんです。

学校やめても生きていけますよ?

あなたが今読んでいるブログの筆者がその証拠です。

学校というレールから外れ、社会というレールから逸れた生き方をしていますが、バッチリ楽しい人生を送っています。

生き方っていうのは、無数にあります。

学校に行く生き方が合わないなら、他の道を選びましょう。

学校のせいで死にたくなるのなら、学校という概念を殺してやりましょう。

 

逃げ場所は田舎にある

学校から逃げた僕は、田舎に助けを求めました。

ほら、田舎って何だかのんびりしていて素敵じゃないですか。

いいですよね。田舎。

僕が行った田舎は最高ですよー!

  • 裏の山から天然水を引いているからいつでも綺麗な水が飲める。
  • 星空が冗談抜きでプラネタリウム顔負け。
  • 玄関を開けたら雲海が見える。
  • 縁側でのんびり昼寝をしていても怒られない。

どうですか?日本にはこんな素敵な場所があるんです。興味があるならご紹介しますよ。

ですから、今の生き方に疲れちゃったのなら、どこかでのんびり暮らしましょう。

物価が安いからお金稼ぎで消耗しなくてもいいですし、生きやすいですよ。

その先のことは田舎でのんびりしながら考えてください。

疲れている今考えても、ロクな案が出ませんよ?

 

最後に

あなたの生き方を否定できる人なんて、この世に存在しません。

それなのにもかかわらず、あなたを批判する輩は一定数いるのが現実です。

そんな輩の対処法は、無視です。

そんなやつ放っておいて、別のところで楽しく生きましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。