【住み開き】実際に経験した僕がオススメする、持っていくべきもの5選

こんにちは。むさしです。

最近住み開きという言葉を聞く機会が増えました。

自宅などを解放して、他の人を受け入れていらっしゃるのですね。目的は様々ですが、素晴らしい試みだと思います。

そんな住み開きをしている方達の家を転々としている僕ですが、そんな生活の中で、「これは役に立った!」や、「これがあれば良かったな……」と思った道具を紹介しようと思います。

これから住み開きをしていらっしゃる方の家に行く時は参考にして下さい。

 

大きめのタオル

訪問先に備え付けて有ろうが無かろうが、自前で何枚か持っていきましょう。これがあるだけで生活満足度がかなり違います。

現地に枕が無くても、これがあれば簡易的な枕になります。薄ら寒くても、ブランケットの代わりになります。

多少かさばりますが、カバンの隙間にでも詰め込んでおきましょう。

 

ソーイングセット

服がほつれてしまった!

自分の家なら対応出来ますが、出先だと困ってしまいますよね。カバンを少しでも軽くする為に服を減らしている旅行中だと、一枚使えなくなるだけで致命傷です。

大きな物でなくても良いので、針と糸を持ち歩きましょう。

 

虫刺され薬

場所にもよりますが、田舎は都市よりも沢山の虫が出ます。その中には、人間に害をなす毒虫もいます。ムカデやブヨ、ハチなどですね。

それらに刺された時は皮膚科などにかかるのがベストなのですが、そうも言ってられない状況に陥った時、あなたを助ける事になるかもしれません。

いつも使っている物より少し高い、よく効く物を買いましょう。

 

作業服

意外と役に立ったのが作業服です。

汚れを気にせずバリバリ使え、その上頑丈。農業でも、DIYでも、山を登る場面でも、どんな時でも役に立ちます。

極端な話、パジャマと作業服さえ持っていけば、取り敢えず生活できます。

お洒落着に気を使うのもアリですが、ハードに使える作業服にも目を向けてあげて下さい。

 

日持ちするエナジーバーやお菓子など

住み開きしている家は宿泊施設とは違い、必ずご飯が食べられるという保証はありません。

家の人が居なければ自分で作って食べる事になりますが、それが面倒臭い時だってありますよね。

そんな時に、日持ちのする栄養補助食品や、お菓子が役に立ちます。

特にかさばる物でもありませんし、あって困る物でもありません。リュックの片隅にでも入れておきましょう。

 

最後に

普段の旅とは少し違う持ち物が要求される住み開きへの参加。「旅は慣れてるから大丈夫だよ!」と言う方こそ、今一度カバンの中身を確認して見て下さい。

行き先が田舎だと、現地で買えばいいや!は通用しませんからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。