ネット上の言葉使いが悪い人が気になる話

こんにちは。むさし(@Mu_sanchi)です。

ネット上に突然現れる、言葉使いの悪い人

気になりませんか?

言いたいことはちゃんと伝えるべきではありますが、それは最低限のマナーを踏まえた上での話です。

ネット上だからなのか、元から言葉使いが悪いのか分かりませんが、前者なのだとしたら今日を境に変わってください。

 

ネットは現実の延長線上

『当たり障りのない言葉ばかりだと伝わるばかりか、話題の波に揉まれるだけ』

僕はこの言葉が好きで、普段から気をつけて言葉を使っています。

しかし、人の目に留まろうと奇をてらって失礼なことをしたり、迷惑をかけるのはアウトです。

ネットは現実の延長線上です。

ネット上だからと尊大に振る舞い、後ろ指を指されるようでは大人失格です。

「現実ではしっかりとした言葉を使っているから大丈夫!」

そんな人ほど要注意ですよ。

思想はいつか表に出ます。

現実ではしっかりしているのなら、ネット上でも出来るはずです。

 

顔が見えないからこそ丁寧に

ネットを通じたやり取りは、お互いの顔や素性が分からないから大きな態度に出る。

そんな人もいますが、ハッキリ言って幼稚です。

相手のことを知らないからこそ、丁寧に触れ合うのです。

 

  • 初対面
  • 初めて話す
  • 相手の歳が分からない。

 

現実でこんな状況に陥った場合、大柄な態度を取らないですよね?

ネット上でそれと同じ状況になった時は、現実で合った時よりも丁寧な対応をするべきです。

現実で会う時よりも、考慮すべき要素が一つ増えるのですから。

 

  • 初対面
  • 初めて話す
  • 相手の歳が分からない
  • 顔が見えない←NEW!

 

ネット上では相手の顔色が伺えない以上、現実よりもシビアなやり取りが要求されます。

きちんと面と向かって言うことが出来る言葉な言葉なのかどうか、エンターキーや送信ボタンを押す前に、再度確認してみてください。

 

最後に

言葉使いを正すだけでも、第一印象は大きく変わります。

些細なことで自分の評価を落としたくないですよね?

自分のためにも、他人のためにも、正しい言葉使いを心がけましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

就職内定を辞退し、様々な働き方を知るために旅をしました。その中で出会った『ブログ』に惹かれ、日々の発見や趣味、生き方などを発信することに。 弓道、ウイスキー、古めかしいものなど、ロマンのあるものが好きです。